~木蓮(モクレン)~花言葉と別名のコンパスフラワーとは

花の紹介

寒い冬が終わりに近づいて、春の日差しを感じ始める頃に「木蓮」は花を咲かせます。木蓮はよく街路樹や庭木で見かける花なので、私も道を歩いている途中に木蓮の蕾を見つけると春の訪れを感じて幸せな気持ちになります(*^^*)

木蓮は、1月8日 2月19日 3月17日 4月3日 5月7日 7月4日 の誕生花です。

木蓮の花言葉とコンパスフラワーの意味

木蓮の基本データ

  • モクレン科・モクレン属
  • 英名:Mulan magnolia(マグノリア)
  • 学名:Magnolia liliiflora(紫木蓮)
  • 開花時期:3月~5月(最盛期は4月)
  • 原産地:中国

木蓮の花言葉

  • 「自然への愛」「崇高」「持続性」

西洋の花言葉

  • Love of nature:「自然への愛」
  • nobility:「崇高」
  • perseverance:「忍耐」
  • dignity:「威厳」

木蓮は紫木蓮(シモクレン)と白木蓮があり、こちらの花言葉は紫木蓮の花言葉になります。白木蓮にはこの花言葉の他に「気高さ」という花言葉があります。

自然への愛

こちらの花言葉の由来は、春になり花々が一斉に咲きだすと木蓮も大きな紫の花を咲かせて自然を謳歌しているように見えるところからきているそうです。

崇高

木蓮という名前は「木に生える蓮」と書きます。こちらの花言葉は仏教に由来するといわれており、高い木に花を咲かせる木蓮を「天国に咲く蓮の花」と呼ばれその様子から「崇高」という花言葉が生まれたそうです。

別名:コンパスフラワー

木蓮の蕾は必ず北を向いているそうです。南から太陽の光を浴びて膨らんだ蕾の部分が北の方へ蕾を向かせるそうなのですが…木蓮の蕾を見つけたら要チェックですね!

木蓮は近づくとほのかに良い香りのするお花です。

春になって木蓮の花が咲いたら、足を止めて見あげてみると心が少し幸せな気分になりそうですね!

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