~ 雪柳(ユキヤナギ)~ 春を感じるお花 花言葉と栽培方法

Spiraea thunbergii 花の紹介

3月から4月にかけて、白い小さなお花がたくさん咲くのが雪柳です。葉が柳のような形で、弓状に垂れながら雪が積もったように咲く姿は雪柳という名前がぴったりの表現ですね!

雪柳は、1月19日 1月21日 3月11日 の誕生花です

春を感じるお花 雪柳の花言葉

 Spiraea thunbergii

雪柳の基本データ

  • 分類:バラ科シモツケ属
  • 原産地:日本・中国
  • 別名:小米花(コゴメバナ)
  • 開花時期:3月~5月
  • 英名:Thunberg spirea(ツンベリースピレア)
  • 学名: Spiraea thunbergii

*雪柳の花言葉*

静かな想い 愛らしさ 気まま 殊勝

雪柳は平安時代にはすでに日本で栽培されていた歴史あるお花です。

春先の季語として詠まれることも多いです。

桜のソメイヨシノと相性が良いので桜並木の下に雪柳を植えると素敵な風景になります!

私は今まで見た桜の中で千鳥ヶ淵の桜と雪柳のコラボが美しすぎて大好きです。

別名の小米花(コゴメバナ)とは

白く小さい雪柳。地面に散るとまるでお米のようなので小米花といいます。

可愛らしいその姿から花言葉も「愛らしい」とつきました。

雪柳の栽培方法

雪柳は基本的には丈夫な植物ですが、日当たりが良く水はけが良い場所が適しています。日陰だと花つきが悪くなります。冬の寒い気温に3~4週間当ててあげると開花します。開花する頃は春の訪れですね!

まとめ

今回は春を感じるお花の【雪柳】をご紹介いたしました。私、管理人の個人的な話ですが春生まれなので春のお花が1番幸せを感じます。桜はもちろんチューリップや菜の花やスイートピー、ラナンキュラスにカンパニュラ大好きなお花がいっぱいです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

また、お逢いしましょう(*^^*)

コメント

タイトルとURLをコピーしました