フォックスフェイス / 狐のような見た目なのに毒がある果実

花の紹介

ハロウィンの時期になると見かけるようになるこの植物。
なんだか狐のような形をしていますよね!

秋のアレンジメントによく使われますが、実は毒があるのは知られていないのです。
今回はフォックスフェイスの毒性について紹介したいと思います。

フォックスフェイスの毒性と対処法

DATA

  • 分類:ナス科ソラナム科
  • 別名:狐茄子(キツネナス)、カナリアナス
  • 原産地:中央・南アフリカ、熱帯アフリカ
  • 鑑賞時期:10月~1月
  • 花言葉:偽り・私の想い・偽りの言葉・悪友・私はあなたを欺きません

フォックスフェイスの毒性

パプリカのような見た目で一見食べられそうな果実ですが、実は全草にアルカロイド系のソラニン(植物がもつ毒の総称)を含みます。
摂取すると、腹痛・下痢・めまい・吐き気・嘔吐などの症状が見られます。
お子様やペットのいるご家庭では注意が必要ですね。

摂取してしまった時の対処法

毒のある植物を摂取してしまった時はすぐに吐いて病院へ行きましょう。
毒性の強弱にもよりますが、フォックスフェイスの場合は強い毒があるとされています。
食べてしまったという報告例はネットではありませんでしたが、毒があることを知られていない植物なので腹痛などの原因に気づかない場合もあるのかもしれないですね。

フォックスフェイスの花言葉

『偽り』『私の想い』『偽りの言葉』『悪友』『私はあなたを欺きません』

10月10日、10月29日の誕生花となります。

フォックスフェイス まとめ

ハロウィンの時期になると、フォックスフェイスの実にお顔を描いて飾るお家も見られます。
とてもかわいいのでお子様も馴染みやすい果実ですが、毒があるので気をつけないといけないですよね!
事前に毒があることを知っていれば、誤飲してしまうことも避けられます。
フォックスフェイスは観賞するだけにしましょうね (*^^*)

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