最高に可愛い食虫植物・多肉植物の寄せ植え テラリウムを楽しむ

花の紹介

最近、ホームセンターや園芸センターでもおしゃれな寄せ植えやテラリウムが見られるようになりました。

私の家のご近所に最近できたホームセンターでは、テラリウムコーナーがあって行くとわくわくするんですよ(*^^*)とっても可愛いです!

テラリウムで寄せ植えをするのに、多肉植物や食虫植物は育てやすく手間もかからないのでとてもおススメです。

今回は寄せ植え・テラリウムを楽しむ方法、多肉植物や食虫植物を育てる上での注意点や、育て方をご紹介していきますね。

自分だけの小さなお庭、寄せ植えやテラリウムを楽しみましょう!

テラリウムとは…透明の容器の中で陸上の生物を育てること

僕のお家の水槽もテラリウムなのか…

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オシャレなテラリウム・寄せ植えをする方法

好きな器を見つける

テラリウムはガラスの器を用意します。
オシャレな雑貨屋さんでお気に入りのものを見つけるのもいいですが、
100均のガラスの器や、ガラスの水槽でもオシャレに出来ますよ!

ダイソー(100均)で見つけた器

上の写真の器はダイソーで見つけたのですが、充分可愛い!!

どんな植物を植えようかわくわくしちゃいますね(*^^*)

ちなみに私はホームセンターで見つけたお魚用の水槽で食虫植物と苔のテラリウムをしています。

中の植物は食虫植物で、ハエトリソウとサラセニア・プルプレアです。

食虫植物は高温多湿な環境で育成されるため、苔と相性が良いのです。
ただし、カビには要注意!私のテラリウムももれなくカビが…。
あとで対処法を載せますね!

ダイソーさんの花器

寄せ植えの器も100均でオシャレなのが揃いますよ!
なんでも揃う100均すばらしい…

植えたい植物を見つける

さぁ、器が決まったら植える植物を探しましょう。

園芸センターやホームセンターに行けば実際に見て購入出来ますが、たくさんの種類を置いてあるところは少ないんですよね ( ◜ω◝ )

ネットで購入するのもいろんな種類が選べて良いと思います。
私もこの間、ウサギゴケという可愛い植物をネットで購入したのですがちゃんと梱包されていて繊細なお花も折れずに無事に届きました。

業者さんにもよるかと思いますのでレビューはよく見てね!

うさぎごけ

適した土を入れて植物を植える

植える植物によって、湿度があった方が良かったり逆に水捌けが良いさらさらした土が良かったりするので選んだ植物に適した土を入れてあげましょう!

まずは購入時に鉢に入っている土の性質を見てみましょう。
基本的にビニールのポットなどに入っている出荷時に使用している土は水捌けの悪いものが多いので、植え替え時に土を落として変えてあげます。

多肉植物の場合は、水捌けの良い土が良いのですが多肉植物用の培養土が売っているのでそれを使うのが1番安心かなと思います(*^^*)
お好きな方は、色んな種類の土を買ってきて自分でブレンドするのも良きかも。

食虫植物の場合は苔との相性がとても良いので水苔を使うといいですよ!
雰囲気も出ますしテラリウムが良い感じになります(*^^*)
水苔だけだと、水捌けが悪く腐りやすいので底に細かい砂利のような石を使うようにしましょう。
食虫植物用の培養土も売ってるので「めんどい!」って方はそちらをネットで買ってもOK☆

それでは、比較的育てやすいテラリウムや寄せ植えに向いている植物を紹介していきます。

テラリウム・寄せ植えに向いている多肉植物

ぷにぷにしてて見た目も可愛らしい多肉植物。
種類もたくさんあるので、迷っちゃいます。
ホームセンターでは寄せ植えしてあるものを販売されていたりもします。
多肉植物は基本的に多湿に弱いので、テラリウムよりも普通の器に寄せ植えして水捌けを良くしてあげましょう。

エケベリア

バラのような美しい姿が人気の多肉植物です。
いろんな交配種がつくられていて種類が豊富なので選べるのも嬉しいですね!
緑が綺麗なものから、紅葉のようにシックな赤い色をしたものもあります。

カランコエ

月兎耳(つきとじ)

カランコエも種類が豊富でいろんなタイプがあります。
形も様々なので、カランコエのいろんな品種で寄せ植えしても可愛らしいかも(*^^*)

写真の月兎耳(つきとじ)は、ふわふわしたウサギの耳の様な形の多肉植物です。
日光を好むので日の当たる場所で育てましょう。
カランコエはあまりお水をあげすぎると枯れてしまうので、土が乾いたらお水をあげるようにします。
冬は2週間に1度くらいでだいじょうぶです。

セダム

セダム 新玉つづり

葉っぱが小さく細かいので寄せ植えの隙間を埋めるのにも大活躍の多肉植物です。
ぷくぷく丸いのが可愛らしいですね!
セダムもいろんな種類があります。

セダムは直射日光を好みます。
陽当たりのいいところで育てましょう。
夏は葉焼けしてしまうので半日陰がよいでしょう。
水捌けの良い土を使いましょう。

テラリウム・寄せ植えに向いている食虫植物

モウセンゴケ

食虫植物と聞くと「虫を食べるの!?怖い…」というイメージの方が多いでしょうか。
ちょっと奇妙な見た目の植物ですが、そこがまた可愛らしいと私は思うんです。
常に虫を養分にしているわけではなく、普段は虫は食べなくても大丈夫なんですよ☆
虫は食べなくても大丈夫ですが、太陽の光と水は必須です。

そんな可愛らしい食虫植物をいくつかご紹介していきますね。

ハエトリグサ

食虫植物代表!みたいなハエトリグサさんです。
内側の毛に2回さわると獲物を捕まえる葉(捕虫葉)が閉じて虫を閉じ込めます。
おもしろくてつい触ってしまいますが、人間があまり触ってしまうと弱ってしまうので注意です。
1度さわっただけでは閉じないのは、雨やゴミを見分ける為と言われています。
なんか優秀!

ウツボカズラ

落とし穴のような罠をしかけ、甘い香りで虫をおびきよせます。
落とし穴の中には酸性の液が入っており、虫を溶かしてしまいます(∩˃o˂∩)
大きいウツボカズラは小鳥やネズミも補食してしまうとか…。
おもしろいですね~。
園芸用に小型のウツボカズラも販売されているので育ててみるとおもしろいですよ!

サラセニア

サラセニア
サラセニアの花

ウツボカズラに似ていますが、ウツボカズラはつる性の植物なのに対し、サラセニアは地面に生えます。
小さなテラリウムを作る場合は、サラセニアは選びやすい植物ですね☆
食虫植物というと補食葉の独特な見た目が注目されがちですが、サラセニアはお花も可愛らしいので鑑賞するのにとても楽しめる食虫植物です。

食虫植物&苔 カビ対処法

食虫植物は水苔ととても相性がいいです。
しかも高温多湿を好むので、水捌けを良くするために軽石などを下に置くと良いです。
それでも発生してしまうカビ!
私も何度も「カビくさいぞ…」となりました( ◜ω◝ )

まずはカビを予防して、発生してしまったら取り除くことが大切です。

  1. 変色している苔や傷んでいる苔をカットする
  2. ゴミや土は取り除いておく
  3. 枯れた胞子体はすぐに取り除く
  4. 健康な状態を保つ
  5. カビが生えた時の為に薬を用意しておく
  6. カビが生えたら、ベンレート(薬)か お酢を希釈して散布する
  7. それでもダメな場合は1度テラリウムから出して消毒する

まとめ

とりあえず、「やってみて!可愛いから!」
今の時期、家にいる時間も長いので自宅で癒される時間を作っていきましょう(*ˊᗜˋ*)/

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