1月4日誕生花 / ヒヤシンス デージー(白)

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誕生花


1月4日。
お正月休みもそろそろ終わりが近づいてくることですね(泣)
おせちもお雑煮もいっぱい食べて、さて何キロ太るのか…
いやいや、お花の紹介でした☆
1月4日の誕生花はなんのお花でしょうか。

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1月4日の誕生花 ヒアシンス 

ヒヤシンスの花言葉

1月4日の誕生花、ヒヤシンスの花言葉は
『スポーツ』『ゲーム』『控えめな愛』

赤のヒヤシンス 『嫉妬』
ピンクのヒヤシンス 『しとやかなかわいらしさ』
白のヒヤシンス 『控えめなかわいらしさ』
青のヒヤシンス 『変わらぬ愛』

ヒヤシンスの花には花言葉にまつわるお話があります。

ギリシャ神話より
太陽神アポロンは美少年のヒュアキントスをとても気に入っており
どこへ行くにも傍に置いていました。
そんなふたりに西風の神ゼピュロスは嫉妬してしまいます。
ある日、アポロンとヒュアキントスが円盤投げで遊んでいると
ゼピュロスが風を吹かせて邪魔をします。
風に吹かれてあらぬ方向に飛んだ円盤はヒュアキントスの額にあたり死んでしまいました。
その時に流れた血から紫色のヒヤシンスが咲いたと言われています。

ヒヤシンスの基本データ

DATA

  • 分類:ユリ科ヒヤシンス属
  • 別名:ニシキユリ
  • 原産地:西アジア・ギリシャ・北アフリカ
  • 開花時期:3月~4月
  • 香り:甘い香り

ヒヤシンスのお手入れ方法

球根なので葉が出てる間は日当たりの良い場所で育てましょう。
外で育てた方が望ましいのですが、室内で育てる場合も時折外に出して冬の寒さを感じさせてあげないとお花が咲かない場合があります。
花が終わったら花を摘み取ると球根が肥大化します。

ヒヤシンスの毒性と対処法

よく水栽培にしてお部屋でお花を楽しんだりもするヒヤシンスですが、実は毒があります。
ヒヤシンスはシュウ酸カルシウムという毒が全草にあります。

症状は、皮膚に炎症が起きたり誤飲すると嘔吐・下痢・腹痛などをひきおこします。
特に気をつけたいのがネコを飼っているお家です。
ヒヤシンスの毒はネコにとっては猛毒なので、命を落とす可能性も高いです。
ヒヤシンスを飾ってある花瓶のお水や水栽培のお水も危険なので、ネコを飼っているお家ではヒヤシンスは飾らない方が良いかもしれませんね!汗

誤飲してしまった場合:牛乳か水で口の中をゆすぐ。冷水や氷を口に含ませる。
お子様でしたらアイスでも良いそうです。

大量に摂取してしまった場合は下剤や吸着薬が必要になるので病院へいってくださいね!

眼に入った場合:流水で15分以上洗って病院へ行きましょう。
精製ヒアルロン酸ナトリウム点眼液、抗菌薬点眼液等があれば点眼します。
皮膚についた場合も肌が弱いとかぶれてしまうので石鹸でよく手を洗いましょう。

1月4日の誕生花 デージー(白)

デージー(白)の花言葉

1月4日の誕生花、白いデージーの花言葉は『無邪気』です。

デージー全般の花言葉としては『無垢』『平和』『希望』『美人』。
赤のデージーの花言葉は『無意識』です。

デージーの属名は【Bellis ベリス】といいますが、ラテン語で「美しい」を意味します。
もとは東ヨーロッパの目立たない雑草だったお花ですが、改良を重ねて今の可愛らしい姿になりました。

日本には明治時代に渡来してきたのですが、和名では雛菊(ひなぎく)と呼ばれています。
かわいいですよね (*^^*)

デージーの基本データ

DATA

  • 分類:キク科ヒナギク属
  • 別名:長命菊(チョウメイギク)時知らず(トキシラズ)
  • 原産地:ヨーロッパ・地中海沿岸
  • 開花時期:2月~5月
  • 英名: Common daisy,English daisy

デージーのお手入れ方法

外の日当たりの良いところで育てましょう。
湿った場所を好みます。
霜と乾燥を嫌うので、冬場は注意しましょう。
水やりは表面の土が乾いたらたっぷりとあげます。

1月4日の誕生花 まとめ

ヒヤシンスもデージーも、白やブルーが清楚な可憐なお花ですね。

ヒヤシンスの毒性は知らない方が多いので、気を付けてほしいなと思っています。
特にかわいいねこちゃんのいるご家庭では!汗

私も昔、ねこちゃん飼っていたのでネコちゃん大好きなんです。
気分屋さんだけど甘えんぼなところがなんとも可愛いですね(*^^*)

さて、そんなところで
最後まで読んでくださってありがとうございました☆

 

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